Xtrfy M42レビュー(2つの形を一つで試せる小型軽量マウス)

デバイスレビュー
Xtrfyから出たProject4シリーズの2つ目のマウスです。Project4シリーズの1つ目のM4マウスは日本人にも合いやすい中型左右非対称マウスでしたがこのM42はマウス後方のパーツを取り外しでき、2種類の形状のパーツからより自分に合ったものを選べる、そんなマウスです。
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①形状、持ちやすさ
このマウスは2つの形状を選べますがまず基本となる大きさがちょっと小さめな左右対称マウス。
パーツの形状の特長を簡単に言うと背が低いものと高いもの、といった感じで特に背が高いものは卵型になる感じで基本の大きさが小さめなのにかぶせ持ちがしやすくなっています。
また背の低いほうは無理のない、自然な感じでマウスに手を添えられる、そんな感想です。どちらの形状も良いところが多く好きなほうを選ぶことが可能です。それは持ち方も、この形状を選べるといった特徴のおかげで合わないものはかなり少ないという印象でもあります。
②重さ、ケーブル
ケーブル含めずに59gといったかなりの軽量設計。ケーブルは疑似パラコードながら耐久力を考えられているようなものである程度芯が固い印象は受けますが、ケーブルの付け根が上向きなのでマウスバンジーを利用することでケーブルを浮かせれば快適な操作性が実現されている、そう言えると思います。
③クリック感、ボタンの種類
メインスイッチのクリック感は非常にクリスピーな感じ。セパレートタイプなのもあって均一なクリック感です。ホイールのクリック感が少し重いようにも感じます。ホイール下のボタンはライティング変更ボタンで既存プリセットから好きな光り方を選ぶことができます。サイドボタンは左側に二つ。ポーリングレートとDPIはマウス背面のボタンから変更可能です。
④センサー
カーソル飛びやLODが長すぎたり短すぎる、そんな問題は一切ありません。
⑤総評
手の大きさがとても大きな人以外は形状を変えられるのもあって人を選ばないと思います。ビルドクオリティも高くがたつきなども一切ありません。プラグアンドプレイなのも高評価ポイント。Xtrfyらしい高クオリティなマウスを現在のトレンドである小型、軽量と上手い具合に合わせてきたな、そんな印象です。

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