SHIDO 002レビュー(機能性がとにかく高いサウンドカード)

デバイスレビュー

先週と同じくSHIDOです。SHIDO 002はサウンドカード、といったものでお手軽にゲームに最適なオーディオ環境を整えられる便利な製品でした。

①イコライザー
プリセットが5つとオフが選択でき、付いているつまみで簡単に変更が可能です。
大まかにそれぞれのプリセットを解説すると、1と2が低域重視、3がいわゆるかまぼこ型と呼ばれるほんの少し中域が上がっているようなもの、4が高域重視、5が中低域重視とそれぞれ個性があります。自分の持っているヘッドセットと組み合わせてどれが音が聴きやすいかを試してみる必要はあります。

②サラウンド
7.1chボタンを長押しする事でサラウンドのオンオフの切り替えが可能です。サラウンド自体はかなり自然な部類に入りますがオンとオフで決定的に音の方向感がつかみやすいつかみにくいという判別は私には無理でした。どちらも同じぐらい方向感が掴みやすいため、そこは好みで選択すればいいのではないでしょうか。

③音量調節
音量はWindowsの音量とは全く別物で存在していてWindowsの音量を変えようがSHIDO 002を接続している状態では音量は変わりません。その代わり手元のつまみで音量調節が簡単にできます。
また、VCとゲーム音の調節も手元のつまみで調節可能なのもすごく便利です。

④総評
イコライザーを自分でしっかり設定したい人以外は大体このサウンドカードで満足できる、そんな完成度の高いサウンドカードです。つまみ自体も軽すぎず重すぎず動かしやすく感じます。先週レビューしたSHIDO 001と一緒にドスパラストアとeイヤホンの方で取り扱ってますので気になる方は是非。

コメント

  1. takatoshimon より:

    少し補足です。7.1chボタンは長押しで2chモードと7.1chモードの切替、短押しでヴァーチャルサラウンドのON、Offの切替だったかと。バーチャルサラウンドに切替えた場合はLEDが点滅して区別できます。私もユーザーですが、この辺ちょっとわかりずらいので公式サイト等で確認した方が良いと思います。