G913TKL(タクタイル)レビュー

デバイスレビュー

今回レビューするのはLogicoolから発売されているゲーミングキーボードの中のフラグシップモデルのG913TKL、軸がタクタイルがのものです。
兼ねてよりロープロファイルのキーボードに興味があり私がLogicoolにかなりの信頼を置いていることもあったのでこちらの製品を購入いたしました。
Amazonで27500円(7月10日6時13分現在)とかなりの高額なキーボードとなっていますがその性能はいかに、、、
 
①キーボードの薄さの感想
このキーボードの一番の特徴であろう薄さについてですが、個人的には一言でいうとかなりいい、とおもいます。
キーストロークが浅くなるために素早い連打がかなりやりやすくなっていますが、押下圧が従来の45gから50gに変更されていることによってなのか打ち間違いもあまり起きないのがとても良い点であると思います。
また、パームレストがなくても手首への負担が少ないことも良い点だと思います。
ただ、元々普通の厚さのキーボードを使っていたために最初のうちは少し違和感がありました。
 
②ワイヤレスについて
この製品は遅延が感じられないほどの速さでの2.4GHzでの無線接続が可能な他、Bluetoothにも対応しています。この接続方式の切り替えはキーボードのファンクションキーの上にあるボタンで可能です。この切り替えはシームレスにできることからこの機能はとてもよくできた機能ではあるのですが、そもそもキーボードを無線化するメリットを筆者の環境では感じられませんでした。
1つフォローするならばPCを2つ使う場合に1つのキーボードで済ませることができることとかはできるのかなと。
 
③気になったこと
キーキャップの固定が甘いらしくキーに指の腹を軽くのせて左右に動かすとちょっと動きます。
また、とても高価です。これのテンキー有りのモデルでは有線モデルがありそれはすこし安く買えた上にUSBパススルーがついているためそちらのテンキーレスモデルがあれば最高でしたね。
 
④総評
とてもいいキーボードです。私の使っているタクタイル軸はタイピングが楽しくなるようないい打鍵感で使い心地は良好です。
しかし、無線の機能が必要な人は限られていますし、その機能のせいで必要以上に価格が高いのは微妙だと思います。また、専用ソフトのGhubが不安定なためそこも微妙な点かな、と。私みたいにLogicoolで揃えたいとかならありだと思いますが、どうしても価格が、、、
ただ、いい製品ではあるのでお金に余裕がある人なんかは選択肢に入れてもいいかと思います。

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