Xtrfy GP1レビュー(ローセンシにお勧め!!なゲーミングマウスパッド)

デバイスレビュー

今回はXtrfyからでているGP1というマウスパッドをレビューしていきます。Xtrfyというのは2013年に創業されたスウェーデンのメーカーで、CSGOやR6Sで有名なNinjas in Pyjamas(通称NiP)のメンバーが開発協力していて、個人的にはデザイン性と高品質の二つを両立しているメーカーだと認識しています。最近だと独特な形状かつ軽量のM4マウスとかが有名なのかな。そんなメーカーからでているマウスパッドはどうなのか、早速見ていきましょう!
 
①GPシリーズのコンセプトについて
まず、この製品GPシリーズといって1,2,3と発売されてるマウスパッドです。最近GP4も発売されましたがそれはちょっと例外な製品となるのでここでの説明では除外します。この数字ごとに製品の特長が分かれていて簡単に各製品のコンセプトを説明すると、GP1が滑る布製、GP2が止めやすい布製、GP3がハードタイプのマウスパッド、といった感じです。
②実際の使い心地について
これは結構滑りやすいのですが、適度に止めやすくいい塩梅となっています。以前はLogicoolのG640を使用していましたがこれよりも滑ります。また、今回使用しているサイズがLargeサイズですが、このサイズだと厚さが4mmとなっていてクッション性も高くなっていることが止めやすさに繋がっている可能性もあります。
③センサーとの相性について
これは、ほとんどのマウスで問題なく動くと思います。検証したのはg Pro Wireless、Razer Viper、Kone Pure Ultra、Zowie EC2、XM1の5製品ですが全て快適に動作しました。
④総評
シンプルに良いと思います。Largeサイズでも値段がAmazonで3217円で気に入って使い続けたい場合の維持費も高額にはならない点も良いですね。フチ縫い加工されていて耐久性もよさそうに感じます。特にミドル~ローセンシの方に触ってみてほしい製品です。
 

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