ROCCAT Khan AIMOレビュー(ハイレゾ対応のゲーミングヘッドセット!!)

デバイスレビュー

今回はROCCATというドイツのメーカーからでているゲーミングヘッドセット、Khan AIMOをレビューしていきます。ROCCATというメーカーは個人的に大好きで、過去にレビューしたKone Pure ultraというマウスがかなりの傑作マウスです。また、9月4日にVulcanというゲーミングキーボードの日本語配列モデルが発売されます。そんなメーカーから販売されているこのヘッドセット、なんとハイレゾ対応ヘッドセットです。そこらへんも含めてみていきましょう!!

①音質面について
まず、びっくりしたのが音の解像度の高さです。これに関しては高価格帯のヘッドセットにも引けを取らないと思います。Khan AIMOは9000円ちょっとで販売されていますが同価格帯の中では頭一つ抜けている印象です。
気になるハイレゾのことなのですが、ここで一つハイレゾについて説明を、簡単に言うとCDよりより多くの情報が入ってる音、音源のことです。こういった音を圧縮せずに聴けるというのがハイレゾ対応の意味。利点はより原音に近く聞こえるっていうところですね。さて、ゲームにおいてはどうなのか、これはハイレゾと非ハイレゾの違いはあまり明確にはないように感じました。
また、音の傾向についてですが、イコライザー設定をしない場合ちょっとドンシャリ傾向ですが、設定の幅が広いため自分好みに調整できます。
②付け心地について
まず、こちらの製品275gとかなりの軽量です。またイヤークッションももちもちしている感じで、付け心地はかなり良好です。ただ、耳のところが長時間付けていると暑くなってきます。あ、あと側圧は普通ですね。緩くもないし頭が痛くなることもないです。
③サラウンド機能について
まぁ、これは一般的なサラウンド機能な感じですね。少し音がこもる感じ。定位感も後ろ方向がちょっとわかりずらいと感じました。
④マイクについて
並、ぐらいかな。すごくいいとは言えないですが普通に使えます。また、マイクの音声の性別を変えたりとお遊び要素の設定もあります。これは面白いなと思いました。あと、跳ね上げ式ミュートなのも利便性が高いですね。
⑤総評
ゲーミングヘッドセットのいろんな設定項目がほとんど入っているし、音響面などという項目すべてが平均から上位にあって、これといった欠点がない様子。1万円以下のヘッドセットを探している方はこれも選択肢に入れて良いと思います。ただ、PCで使うことが前提なのでここは注意ですね。

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